入門も読まずに、いきなりですが。
ちょっと仕事のほうで確認したいところがあったんですけど、なかなか仕様読んでるだけだとなにが正しいのかよくわからず。
実際動きが異なるものがあったりして、こうなってくるとやっぱりコードレベルで確認したくなるもんです。
幸いにして、リファレンスコードが公開されているものの、なによりこれ読めない(^^;)
まあ、せっかくの機会でもあるしということで、本のひとつも買ってみました。
だいたい、C言語自体まじめに勉強もしたことないですが、よくC言語ではポインタでつまづくというので、それならばとこれにしてみました。立ち読みしてても、なかなか書いてあることが面白そうだったので。
さっそくVisual C++ 2008 Express Editionをインストールして、リファレンスコードを使いながらいろいろいじってみてます。
が、リファレンスコードはアルゴリズムの関数のところだけで、ほかをどう書いていけばいいのかよくわからず・・。また仕様と本をにらめっこしながら、いろいろ試しながらやってます。
でも、やっぱりこういうの、嫌いじゃないなあ。
ドキュメントを書くときに、例としてIPアドレスを書いたりすることがありますが、ドキュメント用のアドレスブロックというものもあります。
RFC5737 IPv4 Address Blocks Reserved for Documentation
この中では3つのアドレスブロックが規定されています。
- 192.0.2.0/24 (TEST-NET-1)
- 198.51.100.0/24 (TEST-NET-2)
- 203.0.113.0/24 (TEST-NET-3)
もちろんIPv6でも規定があります。
RFC3849 IPv6 Address Prefix Reserved for Documentation
- 2001:DB8::/32
こういうのがあるのわかっていながら、ついプライベートアドレスブロックとか使っちゃうんですよね。。
ただ、今回実際使ってみようと思ったところ、IPv4のほうは/24の空間なんで、5, 6つネットワークがあると、もう使いづらいですよ。分けていけばいいんですけど、初心者向け資料だったので、逆にわかりづらくなりそうで。やっぱり、/24に慣れちゃってるじゃないですか。
結局、プライベートアドレスで(^^;)
iPadはでかいiPhone/iPod Touchだと書いたけど、もしかしたらかなり違うのかもしれない。
いや、違くはないんだけど・・
もしかしたら、Appleの、Jobsの思い描いてたパーソナルコンピュータって、こういうものだったのかな?とか思ったり。
アイコンでわかりやすく、また指使っての直感的に使えるインターフェース。
もしかしたら、これのためのiPod Touchであり、iPhoneであり。ここにつなげるためのiTune Storeであり、App Storeであり。そして、これからのiBook Storeであり。
そうだとしたら、これはとんでもない戦略だと。
タブレットPCが今年は流行るんでは?といわれてるけど、ここまで準備されてるものがでてくるのはあまり考えられないし。でてきても、単純にWindowsを指で操作するくらいではないかと。
そんなことを考えていると、iPad、かなり欲しくなってきちゃいましたよ。
iPhone用アプリは動くし、なによりiWorkが動いて、しかも作成/編集できるらしいし。
あとは、これプロジェクタにつなげられるアダプタがでれば、もう完璧でしょう。
これ社内持ち歩いて、プレゼンしたらかっこいいだろうなあ。
おなじモノづくりのメーカーの人間としては、こういうモノづくりのアプローチを見習いたいもんです。
そうそう、なんとうちの関係会社がiPadの商標申請してたとかでてましたけど、ここはさっくりとAppleさんにゆずって欲しいもんです。
噂のAppleのタブレットPC、まさにでかいiPhoneであり、でかいiPod Touchでしたね。
ただ、iPhoneをセカンドフォンで持つのを躊躇していたり、iPod Touchも・・、どうせならMacBook Airか?でも持ち歩くだろうか?
あたりを悩んでみると、もしかしたらベストな解なのでは?とか思ったり。
画面にキーボードがでてくるところがいいかも。普通に使えそうだし。
Jobsのプレゼン見てますが、それ見てるとやっぱり欲しくなっちゃうから不思議なもんです。
3Gモデルは、やっぱりSoftbankからでるんですかね。
いよいよCCIE Service Providerがアップデートして、IOS-XR導入か?と思いきや、どうも並行して新CCIEができるみたいですね。。
ついに7つめのCCIEが。。
ぐずぐずしてるうちに、どんどん新しいのができてきちゃいます。とるよりも、できるペースの方が早いかも。。
しかもこのService Provider Operations Trackには、AssociateとProfessionalレベルもできるんですね。CCNA SPとCCNP SP。
うーん、やっぱり、これだと現行のCCIE SPとの棲み分けというか、なんだか微妙な気がします。
とはいえ、このCCIE SP Operationsだと、受ける人はかなり限られたひとになるんじゃないかと予想され、そのへんを考えるととりあえず並行して残していくというのは、ビジネス的にはありなのかもしれません。。
IOS-XRだと、もう自宅ラボできるレベルじゃないですね(笑)
ここ一週間ほど、特許のノルマにおわれております。。
メーカーにお勤めの方なら、まあきっと同じようにノルマに苦しんだりしてると思いますが。。
今回は特に、自分で思いついたアイデアではなく、あるテーマから半ば強引にアイデア化したものなので、余計つらいです。
それでも、なんとかそれなりの体裁にしつつ、今日という一時締切を迎えたわけですが。
最後の詰めの検討をしていた段階で、そのアイデアに大穴があることに気づいちゃいました。。
請求範囲を狭めたりしつつ、それなりにつじつまが合うように直していくものの、どうしてもどっかで矛盾が生じてきて。。
それでもノルマとして既に件数に数えられているだけに、いまさら書けませんとも言えず、とりあえず強引に文書にしちゃいました。
さて・・ これが通るかどうか。
あとは腕のよい弁理士さんにおまかせできればラッキーなんですが、もしかしたら自分で弁理士になっちゃえば、特許で苦しむこともないんじゃ?なんて思ったり。
マークシートに、論文、そして口頭試験ですか。どうなんでしょ、CCIEより難しいのかな?
試験代はそれほど高くなさそうだし、ちょっと教養という意味で勉強してみるのもいいかも。
会社の新人教育向けに、IPネットワークの資料を作ってます。
給料もらってる以上、プロなんだから自分で本でも買って勉強しろ、と言いたいところでもありますが、うちは無線がメインなので、あまりそこは重要ではない。
なので、まずは基礎的なところを、イメージできるようになってもらうのが今回の目的。
そうはいっても、作るとなるとけっこう悩むもので。
どういう説明したら、どう書いたら、イメージしてもらえるか・・
ついにJALが破綻しましたね。。
昨年は、15年ぶりに海外に行くことなく、JALの翼に乗ることもなかったのですが。。
通常のカードはJALカードを愛用していて、ショッピングマイルだけでもけっこうたまってました。
個人的には、今後このマイレージはどうなるんだろ?というところが気になっていたんですが、今日JALマイレージバンクからメールがきて、今後も変わらず運用していくとのことでした。
とりあえずは一安心。
これからは再生に向け、がんばって欲しいところです。



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