2008年6月アーカイブ

DynagenをRedhat Enterprise Linux 64bit版に入れてみてますが、idlepc調整すると、ルータ11台起動してもCPU負荷20%弱くらいでいけてます。

これは64bitの威力なのか、またはCore2 Duo 3GHzのCPUだとこんなもんなのか。。

なにはともあれ、R&SやSPのラボだと、もうPC一台で十分やれちゃいそうです。。

PEMUがここで動くとよかったんですけどね。。

CCIE Security Changes Coming!

かなり信憑性があるというか、まあ前回変わってから2年くらいたつことですし、内容もまあ妥当なところですので、きっと変わるんでしょう。。

  • PIX Firewall - Removed
  • VPN 3000 Concentrator - Removed
  • New Routers - 3800s running 12.4T
  • New Switches - 3560s running 12.2(x)SE
  • New ASA Software - Version 8.x
  • IPS 4215 Replaced With IPS 4240
  • New IPS  Software - Version 6.x

基本的に種類は増えなそうです。IPSもなくなって、ASAにまとめちゃうのかな、とも思いましたけど、まだ残るみたいですね。

試験バージョンが変わることは怖くないですが、それよりも駆け込み受験で席がとれなくなるのがつらいかも。。一ヶ月前はガラガラだったんですが、受験予定の方はとりあえずおさえておくといいかもしれません。

しかし・・こんなのリークしてのせちゃっていいんでしょうか。。

面白そうなのでやってみました。

さて、どんな女性にあこがれるかというと・・・



まず、ロリコン属性評価ですが、Ksさんの場合ちょっとだけロリコン傾向にあるようです。可愛い感じが好みですか?
次に知的属性評価ですが、割とおバカなのも可愛いかな?と思う反面、しっかりと常識を持っている感じが好みです。
そして、割と明るい感じの女性が好みなようです。デートは楽しいところに行く感じです。
女性の胸に関しては、こだわりはあまり無いようです。適度なふくらみがあれば文句は言わないタイプです。

さて、見た目からみた性格的な傾向ですが、おっとりした女性が好みのようです。ふわふわした空気のような女性を好む傾向があります。
外見的な部分で言うと、大柄な女性は好きではないようです。特に小さいのが良いわけではありませんが、小さい方が可愛いと思っている傾向があります。
長めの髪が好みなようです。風に揺れる長い髪が好きなタイプです。

そんなあなたにオススメなのは...

最近ご無沙汰だったのでDynamipsのアップデートなどあるかな、と思って覗いていたら、Dynagenが0.11.0にアップデートされてました。かれこれ2ヶ月も前ですが。。

このバージョンで、PEMUに対応してます。PIXとまとめてできるので、Securityとしてはありがたい。

さっそくちょっとだけいじってみました。Windowsでは問題なく動きます。

Linuxでも動くそうですが、ちょうど空きマシンが64bitのRedhat Enterprise Linuxだったので、PEMUが動きませんでした。。ただこのマシン、なかなか馬力があるのか、idlepcの設定で、1ルータなら1%くらいしかCPU負荷がかかってません。

ほんとか? と我ながら疑うところもありますが、CCIE Lab程度の台数なら、これでまかなえそうな感じもしてます。

また、PEMUはそれだけでCPU負荷100%もっていかれちゃうんですが、CPUの使用率をアプリ毎に調整できるやつがあるんですね。

WindowsならBESなるものが使えて、使ってみたらちゃんと指定したCPU負荷でおさえてくれてました。うまくつかうと、かなり快適な仮想Labが構築できそうな予感です。

MacOSXではまだ試してないですが、残念ながらPEMUのところが動かないみたいです。

15周年

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昨日は会社の創立記念日。

突然、勤続15周年ということで、記念品などもらっちゃいました。

もう15年・・長いものです。

CCIEな人的には、15年同じ会社にいるというのは珍しいかもですね。わたしは完全メーカーなお仕事なので、まあこんな感じです。

こうなるとだいたい年もばれますが(笑)、ふつうだと管理職とかそういう話もでてくるわけで。

でも、わたしは管理職ってのは向いてないんですよね〜。きっと。
どちらかというと、使われて真価を発揮するというか。イイ道具でいたいと思ってますね。もう常に刃をとぎすまして、どんなものでも切れるようになっておこうかと。

あとは使う人次第ということで(笑)

でも、ほんとにイイ道具は高いんですよね。。そういう人間にならねば。

まぐまぐさんから、最近発行されてないメルマガということで、注意のメールがやってきました。かれこれ4ヶ月発行できてないです。。

こ こ数回は技術的なことを書けてないというところもあったり、どうせ書くならちゃんと技術的なところにしたい、できればR&Sのところがいいかな、 とかいろいろ考えているのですが、やっぱり書くとなるとそれなりに時間も必要ですし、なによりR&Sの内容だと、いまやっているセキュリティと ちょっと離れるので、自分としてもつらいところがあったりもします。

6ヶ月発行ないと停止処分となってしまうそうですが、なかなか悩むところでもあります。。

ブログがこれだけ浸透して、メルマガの存在意義というところも、少し考えてみようと思ったり。

なにより、最近期待して登録していただいた方々には、ほんとうに申し訳ないと思いますが、ご了承ください。m(_ _)m

Macでは"Spaces"といって、デスクトップを複数(4つ)に分割して、それぞれを切り替えて使うといったことができます。VMwareをある画面にフルスクリーンで表示しておいて、Macのときは他の画面に切り替える、といった使い方がものすごく便利です。

こんなのはLinuxとかでもあるので、きっとWindowsでもあるだろうと思っていたら、Microsoftさんの純正ソフトがありました。

Virtual Desktop Manager

こちらに、親切な導入方法があります。

使い方はシンプルですが、これで小さな画面のWindows PCのデスクトップが広く使えるようになったので、さっそく重宝してます^^

Firefox 3

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Firefox 3がダウンロード開始となりました。

なんでも、ギネス世界記録をねらっているとか・・

描写速度も、かなり速くなったような気がします。

なにより、Mac版はよりMacアプリっぽくなったような。

インターロップとか、この手のイベントがあるとIPv4アドレス在庫枯渇問題が浮上し、またIPアドレス税なるものがJANOG MLなどで再燃するので、前に書いたものを再掲しておこうと思います。

---

そもそもIPv4アドレス在庫が枯渇するといったときに、IPv6に移行しないといけないんでしょうか?

少なくともまだ予備があるわけですから、いまよりもIPv4の規模は大きくなるわけですよね。で、予備がなくなった段階で、あとはこれ以上大きくならないということだけ。

そう、その規模感でやっていけばよいわけです。

IPアドレス税を導入して、IPv4アドレスに課税すれば、使ってないアドレスがでてくるとか、そういった議論もあるようですが、これもどうかと思います。

IPv4延命とIPv6移行コストを比較すべきという議論もありますが、これもどうかと思います。

単純に、IPv4アドレスの在庫がなくなったら、それで終了でいいのではないでしょうか。

その規模感で、永遠にIPv4はサービスできるわけですから。

あとは市場経済なので、この規模感で耐えられない人にはIPv6という選択肢があるので、そちらでやればよいことでしょう。そちらでビジネスを見いだす人もいれば、IPv4でとどまってやっていく人もいていいと思いますし。

私自身はあたらしもの好きなので、きっとIPv6の世界で生きていくと思いますが(笑)

---

というのを、ちょうど一年前に書いてました(笑)

時代は繰り返すというか・・

LLDP

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とある性能試験のためにSmartbitでパケット流してWiresharkを眺めていたら、EtherType不明(0×88CC)なるパケット が流れていることに気がつきました。性能試験なので、わけわからんパケットがカウントされるのもまずいということで、この正体をつきとめることに。

このパケット、Catalystから発せられてました。

そこで調べてみると・・・

Link Layer Discovery Protocol (LLDP) なるプロトコルがあるんですね。CDPと同じような機能で、IEEE802.1abで標準化されたもののようです。

Catalyst3750EのConfiguration Guideでは、defaultではdisableとあるのに・・とりあえずインターフェースでLLDPを送信しない設定にしたら止まってくれました。

また、同じようにLoopbackといわれるフレームが散見されます。
これもCatalystから発せられるもの。。こちらはインターフェースで no keepalive と入れてあげると、出さなくなります。これはいったい、なんのためにでているんだろう・・

Movable Type 4になって、静的コンテンツも管理できるようになってCMS的な側面もでてきたMTですが、久しぶりに使うのでよくわかりません。。

そこで、とりあえず本を買ってきました。



デザインもそうなんですが、プラグインの作り方、みたいのもあったのが決めてです。。いつも、なかなかその手のやつはやろうやろうと思いつつやれてないんですけどね。。
前からコードを書けるようになりたい、と思ってましたが、思ってるだけではだめなので、とりあえずツールをインストールしてみました。

まずは「形から」。とても重要です。

まずは日経ソフトウェア7月号の付録でついていた、Visual C++ 2008 Express EditionをWindowsXPへ。いちおう、VC++2005 Express Editionも入れてはいたんですけどね(^^;)

それから、iPhoneが発売されるっていうので、iPhone SDKをMacOSXに。これはAppleのHPからたどっていくと、ダウンロードできます。いちおう登録は必要ですが、無料ですね。

もちろんFedora9とか入れるときは必ず開発ツールも入れてあります。

あとはこれ使うだけ。



こんな本も買ってみました。やっぱりネットワーク屋さんなので、基礎のところがわかるといいな、と。

インターロップでのお話ですが。

会場では、無線LANでネットワークに無料でつながる環境が提供されているわけですが、インターロップともなると当然IPv6のリーチャビリティもあるわけです。

今年はIPv4はプライベートアドレスで、NATをかましてインターネットにでていくというIPアドレス在庫枯渇後に想定される形になってました。

さ て、VistaだとTeredoでトンネルほって、自動的にIPv6のリーチャビリティを作ってしまうということもあるようですが、WindowsXPで もIPv6をenableにしておくと、IPv6のリーチャビリティがあるとまずIPv6でつなぎにいきます。(アプリによると思いますが。。)

で、ちょっと会場で調べてみました。どちらでつながっていくかというと・・

IPv6
www.kame.net
www.wide.ad.jp
www.ietf.org
www.iana.org
www.ipv6.org
www.iij.ad.jp

IPv4
www.apple.com
www.microsoft.com
www.google.com
www.fujitsu.com

こんな感じになりました。まあ、順当といえば順当ですが。。さすがIPv6やってますといってるようなところはIPv6でつながります。

GoogleはIPv6対応したと聞いてましたが、IPv6用のURLがあるのかもしれません。。ちょっとググったのですが、わかりませんでした。。

Appleあたりはもしかして?って思いましたが、さすがに違いましたね。

IPv4アドレスの在庫はあと2年程度でなくなると予想され、サービスプロバイダ、ベンダもそろそろその先を本腰入れて考える時がきているのかもしれません。

まあ・・自分もまだまだですが、いちおう数年前はIPv6ばっかりやってたので、まわりの動きが遅ければ遅いほど、アドバンテージができていいんですけどね(笑)


さて・・そろそろIPv6つなげるようにしないといけないようが気がします。NTT-Cさんで結構安いサービスがあったので、それに加入してみようかと。メインプロバイダのNiftyさんがIPv6サービスをやってくれるといいんですけどね。

そしたらやっぱりVistaも。。もちろんMacOSXでIPv6はできるからそれでもいいんですが。


今日はインターロップ最終日。

展示会場に行ってみました。

インターロップには行くものの、そういえばここ数年、ワークショップとかコンファレンスばっかりで、展示会場に足を運んでなかったようです。

なんとなく、会場が小さくなったような気がします。。

箱物ベンダーが少なくなったんですかね。Ciscoさんとかも見あたらなかったし。

今年はIPTVからくるマルチキャスト配信系と、セキュリティ系、仮想化系とかが多かったようです。

正直・・あまり心惹かれるものはなかったです。。やっぱり、展示会で見れるようなものは、今はほとんどウェブで見れてしまったりするので、あまり新鮮じゃないんですよね。いい世の中なのか悪い世の中なのか・・。



20080613.jpg


やっぱり、それでもNOCは見応えありますね。各機器のとなりに書かれている、一口メモが楽しいです。

一番気になったのは、IPv6 Home Agentをやっていたってとこでしょうか。

今日もまたまたインターロップ。

W12 ネットワークフロー情報解析

に参加してきました。

セキュリティやQoSにはフローはつきものってことで、NetFlowやsFlowなどなどについてのお話を聞いてこようかと。いままでよくわからなかったんですが、なんとなくわかってきました。

特別に難しいことはなく、基本5 tupleとか7 tupleとかいうやつで情報とるということですね。あとはどれだけアプリのところまで見ていくかというところで。

セキュリティはもちろんなんでしょうが、ネットワーク管理というか、解析という色合いが強いでしょうかね。デモでは、ShowNetでとってるフロー解析を見せてくれたりしました。

さて、これで申し込んだワークショップは終わりなんですが、ワークショップは丸一日なのでまだ展示会場には行けてません。。

明日はちょっと展示会場をぶらぶらしてこようかと思います。

iphone.jpg


年内と言っていたiPhoneが、3G対応で全世界的に7/11に発売開始になりました。

しかもHSDPA対応なんですね。

906iに買い換えるか悩んでいたところですが、これでちゃったら、やっぱりiPhoneでしょ。かなりの人がソフトバンクに流れるのではないかと。

一点だけの不満は、モバイルスイカに対応してないこと。グローバルモデルなので、日本独自のところは難しいですよね。このためだけに、Docomoを残しておくかどうか。。

正直なところ、あまり電話として魅力を感じているわけではなく、これでなんか創ってみたいなあと思うところが大きかったりします。

なんか、久しぶりにワクワクしてる感じです^^

今日もまたインターロップのワークショップ。

W11 仮想化技術最前線 From A to Z

に参加してきました。

サーバとストレージ、そしてネットワークの仮想化についてです。

このテーマのワークショップは初とのことでしたけど、普段からVMwareやらあやしいエミュレータやら、VLANにVRFで足りない台数をなんとかごまかしてるわたしとしては、なかなか興味のあるところでした。

サー バ自体を扱うことがあるかというといまのところは疑問なとこですが、デスクトップとしては多々お世話になるので、オープンソース含めいろいろあるのがわ かったのは面白かったです。ただ、やっぱり仮想的なネットワークというかNICというか、その辺の柔軟性がものすごく欲しいところなんですよね。 VMwareも、Windows版はなかなかいいんですが、MacのFusionはここがちょっと弱いところが難点で。。

ストレージについては、ちょっと気になるところでした。CCIE Storage、うん、ありかも。

ネットワークの仮想化については、まあそんな感じでした(笑)

全体的に、仮想化したときの管理はどうすんねん、ってところが問題ありそうですね。やっぱり見た目の物理構成と、動作する論理構成が一致しないので、ここ全体でうまく見える仕組みができるといいかもです。

今日から展示会もはじまったので、けっこう幕張もにぎわってました。

今日も引き続き、インターロップのワークショップでおべんきょう。

W05 無線時代のエンタープライズネットワーク運用・管理ノウハウ

に参加してきました。

前半は無線の基本について。なかなかこういうところをまとめて聞ける機会がないので、それはそれでよかったです。

後半は無線LANの実際の構築にあたっての苦労話など。実際やってる人にとっては、なかなかいいお話だったんじゃないかと思います。。自分にとっては、もうちょっと技術的につっこんでくれてるとよかったんですが。

そして最後にWiMAX。講師の方が技術の人じゃなかったみたいでしたし、聞きたいことはいくつかあったんですが、自分がここで聞いちゃだめだろ、と思いとどまりました(笑)

ただ、ちょうどモデレータの方が、聞きたかったところ聞いてくれたので、ちょいすっきりです。

物理層はなかなか難しいですけど、せめてMAC層くらいは理解できるように、すこし勉強せねばなりません。。
INTEROP TOKYO 2008が開幕しました。

といっても、展示会はまだで、まずはコンファレンスからのスタートです。

今日はW03 最新 VPN の構築・運用・活用というワークショップに参加してきました。

CCIE SecurityでVPNがあるからという不純な動機からだったんですが、面白かったところは、

  • IPv6とVPNというお話で、やっぱりそろそろIPv6に本腰にならないとまずいなあ、というところ。そして、OCNのIPv6サービスは、OCNのアクセスに加入してなくても、月500円程度で買えるということ。ただ、残念なのはWindows用アクセスクライアントしかないこと。
  • PacketiX (旧SoftEther)を使うと、わたしのような人間は幸せになれそうだけど、たぶん企業のネットワーク管理者、特にセキュリティ管理者にとっては、かなりきつそうなことになりそうなこと。
いつも思うのは、こういう話聞くと、自分もなにか創れるようにならないとなあ、というところでしょうか。

で、思わず帰りがけに、日経ソフトウェアをご購入。Microsoft VC++ Express Editionなどの紹介があって、まずはこんなんからはじめてみようかと思います。

MT復活

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しばらくXOOPSでやってきたわけですが、なんとなく飽きたというか、PHPがやっぱり書けないというか、もうちょっと楽にやりたいとか、そもそもブログくらいしか書いてないじゃん、とかいろいろあって、初心に戻ってMovable Type復活してみました。

しかもいまのMT4.xでは、ブログだけじゃなくて、静的コンテンツのCMS的な要素も兼ね備えたということで。これは試してみないといけないな、と思った次第です。

CCIEにこだわらず、というよりも、もっと自由に感じるままに、いろいろ綴っていけたらいいかな、と。

KsLabs ?

ネットワークの技術的なことを中心に、日頃考えていることなどつらつらと記していきたいと思います。 ご意見・ご感想など ks.networks@gmail.com

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