最近ご無沙汰だったのでDynamipsのアップデートなどあるかな、と思って覗いていたら、Dynagenが0.11.0にアップデートされてました。かれこれ2ヶ月も前ですが。。
このバージョンで、PEMUに対応してます。PIXとまとめてできるので、Securityとしてはありがたい。
さっそくちょっとだけいじってみました。Windowsでは問題なく動きます。
Linuxでも動くそうですが、ちょうど空きマシンが64bitのRedhat Enterprise Linuxだったので、PEMUが動きませんでした。。ただこのマシン、なかなか馬力があるのか、idlepcの設定で、1ルータなら1%くらいしかCPU負荷がかかってません。
ほんとか? と我ながら疑うところもありますが、CCIE Lab程度の台数なら、これでまかなえそうな感じもしてます。
また、PEMUはそれだけでCPU負荷100%もっていかれちゃうんですが、CPUの使用率をアプリ毎に調整できるやつがあるんですね。
WindowsならBESなるものが使えて、使ってみたらちゃんと指定したCPU負荷でおさえてくれてました。うまくつかうと、かなり快適な仮想Labが構築できそうな予感です。
MacOSXではまだ試してないですが、残念ながらPEMUのところが動かないみたいです。
