IPv4 リーチャビリティがあると・・

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インターロップでのお話ですが。

会場では、無線LANでネットワークに無料でつながる環境が提供されているわけですが、インターロップともなると当然IPv6のリーチャビリティもあるわけです。

今年はIPv4はプライベートアドレスで、NATをかましてインターネットにでていくというIPアドレス在庫枯渇後に想定される形になってました。

さ て、VistaだとTeredoでトンネルほって、自動的にIPv6のリーチャビリティを作ってしまうということもあるようですが、WindowsXPで もIPv6をenableにしておくと、IPv6のリーチャビリティがあるとまずIPv6でつなぎにいきます。(アプリによると思いますが。。)

で、ちょっと会場で調べてみました。どちらでつながっていくかというと・・

IPv6
www.kame.net
www.wide.ad.jp
www.ietf.org
www.iana.org
www.ipv6.org
www.iij.ad.jp

IPv4
www.apple.com
www.microsoft.com
www.google.com
www.fujitsu.com

こんな感じになりました。まあ、順当といえば順当ですが。。さすがIPv6やってますといってるようなところはIPv6でつながります。

GoogleはIPv6対応したと聞いてましたが、IPv6用のURLがあるのかもしれません。。ちょっとググったのですが、わかりませんでした。。

Appleあたりはもしかして?って思いましたが、さすがに違いましたね。

IPv4アドレスの在庫はあと2年程度でなくなると予想され、サービスプロバイダ、ベンダもそろそろその先を本腰入れて考える時がきているのかもしれません。

まあ・・自分もまだまだですが、いちおう数年前はIPv6ばっかりやってたので、まわりの動きが遅ければ遅いほど、アドバンテージができていいんですけどね(笑)


さて・・そろそろIPv6つなげるようにしないといけないようが気がします。NTT-Cさんで結構安いサービスがあったので、それに加入してみようかと。メインプロバイダのNiftyさんがIPv6サービスをやってくれるといいんですけどね。

そしたらやっぱりVistaも。。もちろんMacOSXでIPv6はできるからそれでもいいんですが。


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