とある性能試験のためにSmartbitでパケット流してWiresharkを眺めていたら、EtherType不明(0×88CC)なるパケット が流れていることに気がつきました。性能試験なので、わけわからんパケットがカウントされるのもまずいということで、この正体をつきとめることに。
このパケット、Catalystから発せられてました。
そこで調べてみると・・・
Link Layer Discovery Protocol (LLDP) なるプロトコルがあるんですね。CDPと同じような機能で、IEEE802.1abで標準化されたもののようです。
Catalyst3750EのConfiguration Guideでは、defaultではdisableとあるのに・・とりあえずインターフェースでLLDPを送信しない設定にしたら止まってくれました。
また、同じようにLoopbackといわれるフレームが散見されます。
これもCatalystから発せられるもの。。こちらはインターフェースで no keepalive と入れてあげると、出さなくなります。これはいったい、なんのためにでているんだろう・・
