今日もまたインターロップのワークショップ。
W11 仮想化技術最前線 From A to Z
に参加してきました。
サーバとストレージ、そしてネットワークの仮想化についてです。
このテーマのワークショップは初とのことでしたけど、普段からVMwareやらあやしいエミュレータやら、VLANにVRFで足りない台数をなんとかごまかしてるわたしとしては、なかなか興味のあるところでした。
サー バ自体を扱うことがあるかというといまのところは疑問なとこですが、デスクトップとしては多々お世話になるので、オープンソース含めいろいろあるのがわ かったのは面白かったです。ただ、やっぱり仮想的なネットワークというかNICというか、その辺の柔軟性がものすごく欲しいところなんですよね。 VMwareも、Windows版はなかなかいいんですが、MacのFusionはここがちょっと弱いところが難点で。。
ストレージについては、ちょっと気になるところでした。CCIE Storage、うん、ありかも。
ネットワークの仮想化については、まあそんな感じでした(笑)
全体的に、仮想化したときの管理はどうすんねん、ってところが問題ありそうですね。やっぱり見た目の物理構成と、動作する論理構成が一致しないので、ここ全体でうまく見える仕組みができるといいかもです。
今日から展示会もはじまったので、けっこう幕張もにぎわってました。
