ワイヤレスジャパン2008が東京ビッグサイトで始まりました。
当社も出展していて、わたしは担当ではなかったのですが、急遽ネットワークのところの構築係ということで昨日、現場に急行しました。。
うちの部署は無線が主体で、どうしても有線ネットワーク、レイヤ3とかわかるひとはなかなかいません。そこで、まあかっこいい言葉を使えば、白羽の矢がたったということですが。。。
急遽呼び出しがあったのは、展示会出展機器の搬出日の前日、事前確認試験をしている時で、今回デモでインターネットへの接続を行うというところがうまくいかない、というところからでした。
呼ばれて行って、話を聞いてみると・・
準備している機器では、予定している動作をさせることができないことが即座に判明。ただ、代替え機器を探して、事前確認するという時間もなく、現場にあるであろうという機器をたよりに、ぶっつけ本番という形になりました。
で、現場での構築開始。
まずは現場に用意されていたルータに、期待通りの機能があったので、一安心。それを使うものの、今度はインターネットへの接続するブロードバンドルータに、期待していた機能がない。
というより、設定上、機能はあるようなので設定してみるものの、全然その期待通りに動いてくれず。。
自分が行けば、まあどんなにかかっても2時間もあれば余裕だぜ、的な気持ちで現地入りしたものの、なんだかんだで倍くらいの時間を要しました。。
教訓は、やはり「事前準備はしっかりと」
練習でできてないものは、本番でできるもんじゃありません。
