[2008/3/21の再掲です]
デバイスドライバのコンパイルでのメモ。 ことの発端は、ドライバのソースをもらって、コンパイルする必要が生じたからですが、もとの環境と同じにするためにFedora Core 5をインストール。 Makefileももらっていたので、あとはmakeすればいいよ、といわれていたにもかかわらず、エラー。。 同じ環境なのにおかしいなあ、といろいろやってみるものの、やっぱりダメ。それで調べているうちに、カーネルソースがインストールされてないとどうもダメっぽい。 FC3あたりから、カーネルソースが提供されてないみたいですね。そういえば、昔は開発系のパッケージの選択で、カーネルソースもあったと思いますが、確かにいまはなかったです。 探してきて、カーネルソースをインストール。 が、やっぱりダメ。 さらに調べていくうちに、カーネルをビルドしたソースツリー一式が必要になるらしいということがわかりました。ソースをいれただけじゃだめで、カーネルをビルドしなきゃダメってことね。。 で、カーネル再構築実施。昔はデフォルトのコンフィグがダメダメで、ちゃんと考えてやらないと立ち上がらなかったんですけど、いまはなにもしなくてもOKですね。便利な世の中になったものです。 カーネル再構築後、デバイスドライバのコンパイルしたら、素直にできてきました。 帰り道、ちょっと書店によってカーネルの本とか見ましたけど・・もうちょっとわかりやすいのがあるといいなあ、と思う今日この頃。
