自分なりのWorking Configを作っておく

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これはCCIEだけでなく、普段の仕事や趣味の世界でもそうだと思いますが、Working Config、つまり、これなら絶対動くぜ、というConfigを自分で持っておくというのは、大切なことだと思います。

それは最低限の動作でもよい。とにかく動いてくれるConfig。

そこから応用もきかせられるようになりますし、なによりそういうのがあると心強いもんです。

そんなこんなで、今日はEzVPNで2時間ほどはまり・・

設定はあっているはずなのに、どうしてもIKE Ph2でこけてしまう。

Cisco VPN Clientのログを見ていると、なんとなくドライバがおかしくなっているような雰囲気もあり。

さんざんコンフィグをいじったあげく、最終的にはClientの再インストールで復活しました。。

この時期の2時間は痛いモノがあるものの、それでも、そういうことがあると普段以上にドキュメント読んだり、コンフィグ確認したり、デバッグかけまくってみたりで、それだけ深くなるといういいこともあります。

あせらず行こう。

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