第1回IPv4アドレス枯渇対応テクニカルセミナーに参加してきましたよ。
これは、という目新しい内容があったかというと、そうでもなかったというのが正直なところですが、それでももう、IPv6へは自分を対応させていかないといかんなあとあらためて感じたわけで。
特に自分のような、サービスを提供する人たちに、ハードなりソフトなり、システムなりを提供する人間なんですから、もうとっくに対応してないとまずいわけですよね。
IPv6というと、たまごとにわとりの話にいきついちゃうわけですが、なんか、すごい人がでてきて、あっという間にIPv6にもっていっちゃうこともあるんじゃないか、と思ったりもして。
(追記)
そういえば、けっこう重要なこと書き忘れてました。
ここで使ったプレゼン資料は、間もなくサイトのほうにアップされるみたいです。けっこう細かくぎっしり書かれていたので、一見の価値はあるかも。
それから、今回驚いたのは、250名定員?のホールが、ほぼ満席だったということでしょうか。だいたい、この手の無料セミナーって、申し込みはするものの、行けない(行かない)ということは多々ありそうですし、1/3くらいは空きがあるかな、と思ってのギリギリの到着でしたけど、危うく席がなくなるくらいの勢いでした。
あとは・・
ビッグローブの飯塚社長の基調講演の話だったか、日本のベンダの弱体化が気になる、というところが心に残りましたね。引用で使っていたのは、サムソンのアメリカでのテレビ云々という、まさに島耕作読んでるだろ、ってところでしたが、わたしも当事者なので、ここはものすごく実感できてるところです。
いま、世界で戦えてる、日本ベンダ(特に通信系)って皆無に近いですよね。。世界だけならまだしも、日本という鎖国市場でも、ホームでありながらかなり苦戦しているという状況。
なんとか一矢報いたいところです。
最後に・・
会場が東大だったんですけど、キャンパス内に普通にスタバとかありましたね。。自分の通っていた青学にはなかったけど、それは時代がそうだったのか、それとも国立はそうなのか、なんとなくカルチャーショックでした。
