落ちたわけ

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実は前回のFailエントリが、記念すべき100記事目でした

 

2日間かけて分析したところ、だいたい落ちたわけがわかってきました。

 

そのわけは・・

スコアレポートと、試験中の自分の確認状況からみて、正直なところ、単に設定というところでは届いていたと思います。いや思いたい。

知識レベルであれば、自分でもいけてると思いますが、それじゃCCIEにはなれないわけで。今回はそれが如実にでた結果でした。

まず、やっぱりまだ馴染んでなかったです。時間かかりすぎ。特に確認するのに時間かかり過ぎてましたね。

次に、鉄則の終了寸前に大きな変更をしないこと。あせってすると、ろくなことがありません。というより、直前でそう変えざるを得なかった時間配分がそもそもダメでしたけど。

とにかく動作確認がとれること、という、CCIEの鉄則を行わなかったのが、最大のミスでした。

プロクタのジェームズさんも、デバッグがとにかく大切だ、と言ってましたが、まさにその通り。設定できたって、ちゃんと動かなければなんにもなりません。これがお客さんのネットワークだったら、100%、どんな手を使ってでも動かさないといけませんもんね。

そういうところが、今回完全に欠けてたところです。

 

そう思えば、たとえ題意を満たせないところが1問あったとしても、違う方法でも他の動作を完全に満たすことができたはず。 

落ちたという事実より、そういう手段をとることができなかったというところが一番悔やまれるところです。

 

落ちただけでは、まだなにも学べてない。次勝って、はじめて学ぶことができるので、次は勝ちます。

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