いまさらながらにVista導入。
はじめVMware FusionでVista入れてみるも、2CPU/2GBメモリを仮想PCにあててみても、なんか妙に遅いので、BOOTCAMPで入れるかどうか悩んでいたところ、VMwareでBOOTCAMPパーティションにインストールしたVistaを起動することができるらしいことを発見。
BOOTCAMPだとMac<->Windowsでデータやりとりも面倒だし、なによりせっかくのMacBookなのにWindowsをたちあげるのも少々線がよくないので、できるだけMacで、どうしてもというところでVMwareで同時にWindowsを立ち上げられるというのが望ましい。
それならば、ということで、BOOTCAMPでのインストールに挑戦。
実を言うと、前にすでにBOOTCAMPで失敗していて・・ハードディスク換装の際、なんとなくパーティションを切って2つにしてたんですが、どうもこれがいけない模様で。
もうインストールしてある程度使ってしまっているので、またパーティション切り直しで再インストールも面倒だ・・と二の足を踏んでいたんですが、ディスクユーティリティを使うと、簡単にパーティションの変更が可能らしいことが判明。
そこで実際やってみました。不要なパーティションを消して、ひとつにまとめるといった作業。もしかしたらデータ吹っ飛ぶかな・・とドキドキしながらやってみましたが、問題なく終了。
あとは簡単で、BOOTCAMPユーティリティでBOOTCAMP用パーティション設定したら、そのまま指示に従ってWindows Vistaをインストール。
あれやこれやといううちにインストール終了。
さらにこれをVMwareで立ち上げるには・・この時点でVMwareの仮想PC環境としてBOOTCAMPが登録されているので、それを起動してみると、無事起動できました。
同じVMwareでも、BOOTCAMPパーティションにインストールしたVistaのほうがストレスなく使えるような感じもします。
