BOOTCAMPでVista導入

| トラックバック(0)

いまさらながらにVista導入。

はじめVMware FusionでVista入れてみるも、2CPU/2GBメモリを仮想PCにあててみても、なんか妙に遅いので、BOOTCAMPで入れるかどうか悩んでいたところ、VMwareでBOOTCAMPパーティションにインストールしたVistaを起動することができるらしいことを発見。

BOOTCAMPだとMac<->Windowsでデータやりとりも面倒だし、なによりせっかくのMacBookなのにWindowsをたちあげるのも少々線がよくないので、できるだけMacで、どうしてもというところでVMwareで同時にWindowsを立ち上げられるというのが望ましい。

それならば、ということで、BOOTCAMPでのインストールに挑戦。

実を言うと、前にすでにBOOTCAMPで失敗していて・・ハードディスク換装の際、なんとなくパーティションを切って2つにしてたんですが、どうもこれがいけない模様で。

もうインストールしてある程度使ってしまっているので、またパーティション切り直しで再インストールも面倒だ・・と二の足を踏んでいたんですが、ディスクユーティリティを使うと、簡単にパーティションの変更が可能らしいことが判明。

そこで実際やってみました。不要なパーティションを消して、ひとつにまとめるといった作業。もしかしたらデータ吹っ飛ぶかな・・とドキドキしながらやってみましたが、問題なく終了。

あとは簡単で、BOOTCAMPユーティリティでBOOTCAMP用パーティション設定したら、そのまま指示に従ってWindows Vistaをインストール。

あれやこれやといううちにインストール終了。

さらにこれをVMwareで立ち上げるには・・この時点でVMwareの仮想PC環境としてBOOTCAMPが登録されているので、それを起動してみると、無事起動できました。

mac-vista.jpg

同じVMwareでも、BOOTCAMPパーティションにインストールしたVistaのほうがストレスなく使えるような感じもします。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.kslabs.net/mt/mt-tb.cgi/159

KsLabs ?

ネットワークの技術的なことを中心に、日頃考えていることなどつらつらと記していきたいと思います。

ご意見・ご感想など
ks.networks@gmail.com

Twitter Updates

Powered by Movable Type 5.04

From TestKing

BlogPeople

BLOG PET

From Google