IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースのサイトがオープンしたとのことですが。
これ自体に文句があるわけでもなんでもないですが、この名称だと、どうしてもIPv4アドレスがなくなっちゃいそうな感じがしちゃいますね。たしか前は「在庫アドレス枯渇」だったような気もするんですが。
何度も書いてますが、IPv4アドレスがなくなるわけでもなく、まだ在庫はある=まだIPv4ネットワークは拡張できるということで。在庫がなくなっても、32bit分の空間は絶対的にあって、それで商売できるわけですから、それでがまんできる人はそれでやっていけばいいだけの話ですよね。
そうはいっても、それでがまんできないって人がいるから、もっと成長させて稼ぎたいってひとがいるから、やっぱり考えることになるのでしょう。
キャリアグレードNATとかもありますけど、やっぱりIPv6が一番簡単に、実現できそうな気もしちゃいます。Windows 7のデキしだいですかねえ。

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