システムアーキテクトとは

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CCA (Cisco Certified Architect)に影響されてというところもあったりしますが、そもそも会社での肩書きというか業務区分は「ITアーキテクト」なので、やっぱりアーキテクトにならんといかんのです。

なんとなく響き的にもアーティストに近いかな、とか、なんとなく横文字でかっこよさそうな職種だ、ってのもあって、全面的にこれからは自分をアーキテクト呼ばわりしてやろうかと。

そろそろ秋期情報処理者試験の申し込みがはじまるかな?というところで、今回はシステムアーキテクトの参考書を購入。システムアーキテクトはさすがにほとんど参考書がないので、迷えません(^^;)

まずはシステムアーキテクトって、こんなお仕事だと、この本は言ってます。

  • 要件定義
    ユーザ要求を正確に把握し、システム要件として文書化する
  • システム方式設計
    特に性能や処理能力、信頼性、セキュリティなどに関する方式設計
  • 業務知識
    システムアーキテクチャ設計の方法論を適用する現場に精通した知識を有する

方式設計は、まさに自分のお仕事です。方式設計ってなんだよ?って、けっこうわからないところもありますけど(^^;)

まずはこんなところから勉強してやろうかと思います。

 

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