ついにでましたね。
前回Leopardはすぐにアップグレードしなかったんですが・・
今回はなんといっても64bit化など、システムの根幹に関わるところがかわって、Mac OSの今後10年を担うとかいわれているところもあったので、もう早速発売日に購入しちゃいました。
早速インストール。
の前に・・
やっぱりバックアップしないとね、ということで外付けハードディスクなど用意し、いざコピーと思ったところで。
「書き込みできません」
なぜ??
うーん・・前はできてなかったかな・・と悩むこと5分。そういえば前もできなかったような気がする。そうそう、これWindows用に使ってて、NTFSでフォーマットしてるやつだった。
Mac OS Xでは、NTFSはマウントできるものの、Read Onlyなんですよね。。
VMwareでWindows立ち上げて・・それ経由で・・またはネットワーク経由で・・というちょっと面倒なところはすぐ考えつきましたが、やっぱりそれも面倒。
で、ググってみると、やっぱりちゃんと作っている人たちがいるもんです。
まずはこちらを参考に。
そこからのリンクをたどって、下記をインストール。
- MacFUSE (at Google code) http://code.google.com/p/macfuse/
- NTFS-3G http://www.ntfs-3g.org/
ところが、先にMacFUSEを入れたんですが、いまのNTFS-3GのほうにMacFUSEが同梱されているようになっているのでNTFS-3Gだけ入れればいいようです。Ksは両方入れちゃいましたけど、まあ問題なしでした。
そしてバックアップすること、約6時間・・
普段からやっておくことの重要性を再認識。
そしていよいよSnow Leopardのインストール。
そうそう、ひとつこのSnow Leopardを買うときに注意です。なんと、このSnow Leopard、単体ではアプグレード版しか売ってません!しかも、Leopard(Mac OS X 10.5)からしかアップグレードパスが用意されてないんですね。
それ以外の人は、Mac Box Setという、iLife 09とiWork 09もセットになってるやつを買わないといけません。きっと、デフォルトで入ってるiLifeが古いと、不具合があるんだろうなあ、と予想はしますが・・けっこう驚きでしたね。
アップグレード版だと、たったの3300円。驚きの価格です。まあ、Mac Box Setでも18,800円なんで、これを機にそろえてしまうというのもいいかもしれませんが。
さて、ようやくインストール開始。。

インストールは約60分。特になにもなく終了。そして再起動し。。
Snow Leopardちゃんとご対面 ちょっと使った感触は・・

まず、速くなったかというと、まあなんとなくそんな気もするかな、程度でしょうか。
ただ、Safariは確実に速いような気がします。
なにより便利なのは、Quick TIme Xで、スクリーンの動画キャプチャができるようになったこと!
いろいろ使えそうな機能です。
そしていまのところの不具合情報は・・
- ATOK 2007が立ち上がらない!!
これは、正式にサポートしてないのでしょうがないですが・・ATOKアップグレードするか、ことえり派になるか迷うところで・・ - MovableTypeで記事書いてるときに、「続き」のところで画像が表示できない
なので、今回長めになってます(^^;)
それ以外はいまのところ大丈夫でしょうか・・

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