2010年2月アーカイブ
入門も読まずに、いきなりですが。
ちょっと仕事のほうで確認したいところがあったんですけど、なかなか仕様読んでるだけだとなにが正しいのかよくわからず。
実際動きが異なるものがあったりして、こうなってくるとやっぱりコードレベルで確認したくなるもんです。
幸いにして、リファレンスコードが公開されているものの、なによりこれ読めない(^^;)
まあ、せっかくの機会でもあるしということで、本のひとつも買ってみました。
だいたい、C言語自体まじめに勉強もしたことないですが、よくC言語ではポインタでつまづくというので、それならばとこれにしてみました。立ち読みしてても、なかなか書いてあることが面白そうだったので。
さっそくVisual C++ 2008 Express Editionをインストールして、リファレンスコードを使いながらいろいろいじってみてます。
が、リファレンスコードはアルゴリズムの関数のところだけで、ほかをどう書いていけばいいのかよくわからず・・。また仕様と本をにらめっこしながら、いろいろ試しながらやってます。
でも、やっぱりこういうの、嫌いじゃないなあ。
ドキュメントを書くときに、例としてIPアドレスを書いたりすることがありますが、ドキュメント用のアドレスブロックというものもあります。
RFC5737 IPv4 Address Blocks Reserved for Documentation
この中では3つのアドレスブロックが規定されています。
- 192.0.2.0/24 (TEST-NET-1)
- 198.51.100.0/24 (TEST-NET-2)
- 203.0.113.0/24 (TEST-NET-3)
もちろんIPv6でも規定があります。
RFC3849 IPv6 Address Prefix Reserved for Documentation
- 2001:DB8::/32
こういうのがあるのわかっていながら、ついプライベートアドレスブロックとか使っちゃうんですよね。。
ただ、今回実際使ってみようと思ったところ、IPv4のほうは/24の空間なんで、5, 6つネットワークがあると、もう使いづらいですよ。分けていけばいいんですけど、初心者向け資料だったので、逆にわかりづらくなりそうで。やっぱり、/24に慣れちゃってるじゃないですか。
結局、プライベートアドレスで(^^;)



最近のコメント