ドキュメント用IPアドレス

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ドキュメントを書くときに、例としてIPアドレスを書いたりすることがありますが、ドキュメント用のアドレスブロックというものもあります。

RFC5737 IPv4 Address Blocks Reserved for Documentation

この中では3つのアドレスブロックが規定されています。

  • 192.0.2.0/24 (TEST-NET-1)
  • 198.51.100.0/24 (TEST-NET-2)
  • 203.0.113.0/24 (TEST-NET-3)

もちろんIPv6でも規定があります。

RFC3849 IPv6 Address Prefix Reserved for Documentation

  • 2001:DB8::/32

こういうのがあるのわかっていながら、ついプライベートアドレスブロックとか使っちゃうんですよね。。

ただ、今回実際使ってみようと思ったところ、IPv4のほうは/24の空間なんで、5, 6つネットワークがあると、もう使いづらいですよ。分けていけばいいんですけど、初心者向け資料だったので、逆にわかりづらくなりそうで。やっぱり、/24に慣れちゃってるじゃないですか。

結局、プライベートアドレスで(^^;)

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